戦前トランペット(コルネット)ジャズプレーヤー3選(独断と偏見)

ジャズ

こんにちは。
ぼなんざぬまりんと申します。

このたび
戦前のBLUESやJAZZの
レトロでノスタルジックな世界を
みなさんに伝えたくて
「戦前音楽愛聴倶楽部」というブログを立ち上げました。

と、いうのは建前で
本当は新型コロナウイルスの流行により
自分がやってる商売が
もろにコロナ不況の影響をかぶり
なんとか小銭でも稼げないものかと思案し
この副業アフィリエイトブログを
立ち上げました。

もちろん戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
多くの方に知っていただき
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしい気持ちもあります。

そういうわけ毎回、
いろんなジャンルのおすすめBIG3を
主に独断と偏見で紹介していきますので
どうかよろしくお願いいたします。

さて今回のネタ。
ジャズの演奏楽器では
今でもよく見かける楽器のひとつが
トランペット。
そういうわけで
独断と偏見で選んだ戦前3大トランペット(コルネット)プレーヤーを
紹介していきます。

トランペットとコルネットの違い

トランペットはよく見られる楽器ですが
コルネットってなに?って方も
おられるのではと思います。

写真で見るとトランペットはこれ


コルネットはこれ

コルネットの方が管がくるくるしてるので
丸く柔らかな音が鳴りますが
音域や演奏方法は同じです。

戦前のジャズシーンでは
曲によって使い分けるプレーヤーが
わりといたみたいです。

戦前3大トランペット(コルネット)プレーヤー

あくまで独断と偏見で
私的見解ですが
戦前3大トランペット(コルネット)プレーヤーとして

  • ルイ・アームストロング Louis Armstrong
  • キング・オリバー King Oliver
  • ビックス・バイダーベック Bix Beiderbecke

を挙げます。
というかこのジャンルでの戦前プレーヤーは
この3人以外は思い浮かびません。

ルイ・アームストロング Louis Armstrong

“サッチモ”とのニックネームを持つことで有名。
1923年にキング・オリバーの楽団に入り
本格的な音楽活動を始める。
その後フレッチャー・ヘンダーソンを経て
自身の楽団を結成。
独特のダミ声でボーカルもこなし
戦後にわたって活躍しました。

Louis Armstrong – When the Saints Go Marching In

キング・オリバー King Oliver

1885年生まれということもあり
1910年代にはすでに
有名楽団のリーダーとして活躍してました。
しかし、1920年代後半には歯周病の影響で
演奏能力が衰え始め
加えて世界恐慌の影響で銀行に預けていた資産も失い
やがてバンドは解散。
1938年に貧困のため
動脈硬化の治療が十分に受けられず死去。

King Oliver-I Must Have It

ビックス・バイダーベック Bix Beiderbecke

1924年にウルヴァリンオーケストラに入団。
やがて自身のバンドを結成しながらも
いろんな楽団を渡りあるいて活躍。
1931年にわずか28歳で死去。

Bix Beiderbecke-Singin The Blues

気になるミュージシャンをみつけたら
ぜひ、ポチってみてください。
ここで紹介した曲以外の曲にも出会え
戦前ジャズならではの
レトロでノスタルジックな世界に
あなたをいざない
セピア色の時間と空間に癒やされることでしょう。

今回紹介した3人以外にも
ご存じの戦前トランペット(コルネット)プレーヤーがおられたら
ぜひ、コメントで教えてください。

最後に大阪・ミナミの心斎橋はアメリカ村で
こんな感じのアナログレコードを聴いてみたい方は
ぜひ、この店にもお立ち寄りください。
(ボクがやってるお店です)

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