あくまで個人的な見解です。リゾネーターギターを使った戦前ブルースマン3選

ブルース

こんにちは。
ぼなんざぬまりんと申します。

このブログは
プリ・ウォーブルース、
アーリージャズ、トラディッショナルジャズといわれる
1920年代や30年代を中心とした
戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
紹介するブログです。

現代のとかくなにかと世知辛い世の中。
そんな中で
より多くの方に
戦前ブルースやジャズに耳を傾け
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいと思い
立ち上げました。

と、いうのは建前で
ここ最近のコロナ騒ぎで
商売がかんばしくなくなり
なんとか小銭でも稼げないかと思い
副業アフィリエイトブログを
立ち上げました。

もちろん戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
より多くの方に知ってもらい
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいといいう想いはあります。

そういうわけで
毎回いろんなしばりの中から
独断と偏見で3選をあげて
紹介していきます。

さて今回のネタ。
ブルースならではの
楽器じゃないでしょうか?
リゾネーターギターを使った
戦前ブルースマンを紹介します。

リゾネーターギター

日本ではレゾネーターギターともいわれる
ボディに金属製の共鳴板を組み込んだギター。

エレキギターが普及してなかった戦前に
大きい音を出すために考案された。
ドブロギターともいわれるときがあるが
ドブロはリゾネーターギターを生産しているメーカー。

リゾネーターギターを使った戦前ブルースマン3選

やっぱしあくまで
個人的な見解での
ラインアップですが

  • ブッカ・ホワイト Bukka White
  • サン・ハウス Son House
  • ブラインド・ボーイ・フラー Blind Boy Fuller

をあげます。

ブッカ・ホワイト Bukka White

1909年生まれ。
10歳の頃からギターを弾き始める。
チャーリー・パットンに影響されて、
自身のスタイルを作り上げていく。
1937年から本格的な録音活動を始めるも
戦後、行方不明になる。
1963年に再発見され活動を再開する。
1977年に死去。

Bukka White-Aberdeen Mississippi Blues

Bukka White – Aberdeen Mississippi Blues (1940)
2枚組です。

サン・ハウス Son House

1902年生まれ。
1930年より録音活動を始める。
1941年にアメリカ音楽の資料として
米国国会図書館に録音。
1953年を最後に行方がわからなくなっていたが
1964年に再発見され活動を再開。
1976年に活動を引退し1988年に死去。

Son House-Preachin’ The Blues

Preachin' The Blues SON HOUSE (1930) Delta Blues Guitar Legend

ブラインド・ボーイ・フラー Blind Boy Fuller

1907年生まれ(1903年、08年説もあり)。
20歳の頃に失明。
音楽で生活する決意をする。
1935年に初録音。
以降、ラグタイムはもちろん、
ギターのボディを叩いて演奏するスタイルや
リゾネーターギターを使ったり
他のギターリストとの差別化を図った。
1941年腎臓病の手術の失敗により死去。

'Rag, Mama, Rag' BLIND BOY FULLER (1935) Ragtime Blues Guitar Legend

気になるミュージシャンをみつけたら
ぜひ、ポチってみてください。
ここで紹介した曲以外の曲にも出会え
戦前ブルースならではの
レトロでノスタルジックな世界に
あなたをいざない
セピア色の時間と空間に
癒やされることでしょう。

今回はタンパ・レッドも
リゾネーターギターを使ってるとの情報があったのですが
特にブッカ・ホワイトとサン・ハウスは
常時リゾネーターギターを使用してるみたいなので優先。
タンパ・レッドはまた紹介する機会があると思い
ブラインド・ボーイ・フラーを
紹介しました。
他にもリゾネーターギターを使用した
戦前ブルースマンをご存じの方は
コメント欄でお聞かせください。

最後に大阪・ミナミは心斎橋にお立ち寄りの際
こんな感じのアナログレコードを聴いてみたい方は
ぜひ、この店にもお立ち寄りください。
ボクがやってる店です(笑)

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