独断と偏見!戦前3大ラグタイムブルースギターリスト

ブルース

こんにちは。
ぼなんざぬまりんと申します。

このブログは
戦前のBLUESやJAZZの
レトロでノスタルジックな世界を
紹介するブログです。

いわゆるプリ・ウォーブルース、アーリージャズ、
トラディッショナルジャズといわれるジャンルの中から
おすすめの曲を紹介し
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいと思って
このブログを立ち上げました。

と、いうのは建前で
本当は新型コロナウイルスの流行により
自分がやってる商売が
もろにコロナ不況の影響をかぶり
なんとか小銭でも稼げないものかと思案し
この副業アフィリエイトブログを
立ち上げました。

もちろん戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
多くの方に知っていただき
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいという想いはあります。

そういうわけで毎回、
いろんなジャンルのおすすめBIG3を
独断と偏見で紹介していきますので
どうかよろしくお願いいたします。

さて今回のネタ。
ブルースの中のひとつのジャンルと
いえると思うラグタイム。
その中でいつものごとくあくまでボクの
個人的見解の同断と偏見で
ビッグ3を紹介していきます。

ラグタイムとは

辞書とかネットで検索すると
「リズムのシンコペーションが特徴の音楽」みたいことが
書かれています。
では、シンコペーションとは?になり
リズムとは?になってきりがなくなるので
19世紀後半に活躍し
ラグタイム王ともいわれてる
スコット・ジョップリンの代表曲で
一度は聴いたことがあると思おうあの有名曲を
聴いてもらって
こんな感じの曲と理解して下さい。
ちなみに19世紀後半は
まだ蓄音機が一般的でなく
彼の演奏の録音はこの世に存在しません。

The Entertainer

ジ・エンターテイナー / スコット・ジョプリン|The Entertainer / Scott Joplin

戦前3大ラグタイムブルースギターリスト

いつものごとく
あくまでボクの全くの個人的見解の
独断と偏見で選ぶと

  • ブラインド・ブレイク Blind Blake
  • ブラインド・ウイリー・マクテル Blind Willie McTell
  • ブラインド・ボーイ・フラー Blind Boy Fuller

を挙げます。

ブラインド・ブレイク Blind Blake

1896年生まれ(1890年、95年説もあり)。
1926年に初録音。
その後もソロの弾き語りや
女性シンガーの伴奏等で活躍したものの
1932年頃から消息がわからなくなる。
2011年に死亡診断書が発見され
1934年に肺炎で死去したことがわかった。

Blind Blake-Georgia Bound

GEORGIA BOUND (1929) by Blind Blake

ブラインド・ウイリー・マクテル Blind Willie McTell

1901年生まれ。
生まれながらの盲目ながらも
幼いときからギターを弾き始め
やがて12弦ギターで弾くスタイルを確立。
1927年に初録音。
以降も活躍し戦後にも録音を残す。
1959年に死去。

Blind Willie McTell-Travelin’ Blues

Blind Willie Mctell – Travelin' Blues

ブラインド・ボーイ・フラー Blind Boy Fuller

1907年生まれ(1903年、08年説もあり)。
20歳の頃に失明。
音楽で生活する決意をする。
1935年に初録音。
以降、ラグタイムはもちろん、
ギターのボディを叩いて演奏するスタイルや
リゾネーターギター(ボディに共鳴板を組み込んだギター)を使ったり
他のギターリストとの差別化を図った。
1941年腎臓病の手術の失敗により死去。

Blind Boy Fuller – Pistol Slapper Blues

Roots of Blues — Blind Boy Fuller „Pistol Slapper Blues"

気になるミュージシャンをみつけたら
ぜひ、ポチってみてください。
ここで紹介した曲以外の曲にも出会え
戦前ブルースならではの
レトロでノスタルジックな世界に
あなたをいざない
セピア色の時間と空間に癒やされることでしょう。


今回は期せずして
盲目ギターリストばかりを
選ぶこととなりました。
他にも戦前ラグタイムブルースギタリストで
おすすめがあれば
コメント欄でお聞かせください。

最後に大阪・ミナミは心斎橋にお立ち寄りの際
こんな感じのアナログレコードを聴いてみたい方は
ぜひ、この店にもお立ち寄りください。
ボクがやってる店です(笑)


コメント

タイトルとURLをコピーしました