やっぱし独断と偏見!戦前ニューオリンズジャズミュージシャン3選

ジャズ

こんにちは。
ぼなんざぬまりんと申します。

このブログは
戦前のBLUESやJAZZの
レトロでノスタルジックな世界を
紹介するブログです。

なにかとせちがらい現代の世の中。
そんな中で
戦前のブルースやジャズに耳を傾け
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいと思って
このブログを立ち上げました。

と、いうのは建前で
本当は新型コロナウイルスの流行により
自分がやってる商売が
もろにコロナ不況の影響をかぶり
なんとか小銭でも稼げないものかと思案し
この副業アフィリエイトブログを
立ち上げました。

もちろん戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
多くの方に知っていただき
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいという想いはあります。

そういうわけで
毎回、独断と偏見でBig3を選び
戦前ブルースやジャズの世界を
紹介していきます。

さて今回のネタです。
ジャズ発祥の地ともいえるニューオリンズ。
その地の戦前のジャズミュージシャンを
あくまで個人的な見解で
3人選びました。

ニューオリンズジャズとは

ニューオリンズはもともと
湿地で水に浮かんでいるいうな街だったので
水はけをよくするために運河を掘り、
その土で土地を造成することとなった。
その労働力は黒人奴隷が担い
様々な土地から黒人が調達された。
そういうことで黒人音楽のもととなる黒人が
ニューオリンズにはたくさん集まったこととなる。

また、南北戦争の終結後、
戦場の後には跡には
軍隊が使用した楽器が散乱し
また南軍の軍楽隊が放出した楽器が
安価で街に出回った。

これらの事情をはじめとする様々な要因で
ニューオリンズには
独特なリズム感をもつ黒人を中心に
主に管楽器を使用した新しい音楽が生まれ
ニューオリンズジャズとなった。


以上がボクなりの見解です。
間違ってたらごめんなさい。

戦前ニューオリンズジャズミュージシャン3選

やっぱしあくまでボクの独断と偏見ですが
戦前3大ニューオリンズジャズミュージシャンとして

バディ・ボールデン Buddy Boiden
キング・オリバー King Oliver
ジョニー・ドッズ Johnny Dodds

を挙げます。

バディ・ボールデン Buddy Boiden

1877年生まれ。コツネット奏者。
初代ジャズ王との異名をもつ。
誰かの演奏スタイルを手本とするのではなく
ラグタイム、黒人霊歌、ブルースなど融合した
独自の音楽を演奏し
これがジャズの始まりともいわれる。
1907年に精神分裂病を患い入院。
1938年に死去するまで病院で過ごす。

彼が活躍した時代は
録音技術が一般的でなく
彼の音源は存在しません。
そういうわけで
彼のレパートリーを
ボクの大好きなベッシー・スミスバージョンで紹介。


Bessie Smith-Careless Love Blues

Bessie Smith – Careless Love Blues (1925)

キング・オリバー King Oliver

1885年生まれ。
コルネット奏者でありバンドリーダーでもある。
ジャズの王様と異名をもつ。
ニューオリンズでは1910年代に活躍。
1919年にシカゴに移るものの
1920年代後半にはニューオリンズスタイルを
少しアレンジした感じのバンドを結成し人気を博す。
1938年に死去。

King Oliver-St. James Infirmary

St James Infirmary : King Oliver and His Orchestra.

もっとニューオリンズジャズっぽい曲を紹介したかったが
CDの収録曲の都合でSt. James Infirmaryを紹介しました。
そういうわけでおまけ。

King Oliver-Dead Man Blues

Dead Man Blues: King Oliver and His Savannah Syncopators

ジョニー・ドッズ Johnny Dodds

1892年生まれ。
クラリネット奏者であり、
アルトサックス奏者でもあった。
1910年代はニューオリンズで活躍したが
1921年にキング・オリバー楽団に入るため
シカゴへ移る。
1923年に初録音し、以降様々なバンドで活躍。
しかし、1930年代には体調をこわし
ほとんど活動をせず、
1940年に死去。

Johnny Dodds-After You’ve Gone

Johnny Dodds – After You've Gone

気になるミュージシャンをみつけたら
ぜひ、ポチってみてください。
ここで紹介した曲以外の曲にも出会え
戦前ジャズならではの
レトロでノスタルジックな世界に
あなたをいざない
セピア色の時間と空間に
癒やされることでしょう。

今回、ルイ・アームストロングをどうするか悩みました。
ニューオリンズジャズを紹介するにあたり
バディ・ボールデンとキング・オリバーははずせない。
あとひとりとなるとジョニー・ドッズは
他に紹介する機会がないと思い
今回はルイ・アームストロングをはずしました。

最後に大阪・ミナミは心斎橋にお立ち寄りの際
こんな感じのアナログレコードを聴いてみたい方は
ぜひ、この店にもお立ち寄りください。
ボクがやってる店です(笑)

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