やっぱし個人的な独断!名前に地名がつく戦前ブルースミュージシャン3選

ブルース

こんにちは。
そしてお初の方は初めまして。
ぼなんざぬまりんと申します。

このブログは
1920年代や30年代を中心とした
戦前のBLUESやJAZZの
レトロでノスタルジックな世界を
紹介するブログです。

なにかと世知辛い現代の世の中。
そんな中で
戦前のブルースやジャズに耳を傾け
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいと思って
このブログを立ち上げました。

と、いうのは建前で
本当は新型コロナウイルスの流行により
自分がやってる商売が
もろにコロナ不況の影響をかぶり
なんとか小銭でも稼げないものかと思案し
副業アフィリエイトブログを
立ち上げることにしました。

もちろん戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
多くの方に知っていただき
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいという想いはあります。

そういうわけで
毎回いろんなしばりネタから
個人的見解で3つ選び
紹介していきますので
よろしくお願いいたします。

さて今回のネタ。
名前に地名がつくブルースミュージシャンは
わりと多いと思うのですが
戦前に限って
紹介していきます。

名前に地名がつく戦前ブルースミュージシャン3選

今回のネタでは
ジャグバンドも含めば
かなり多くなると思うんですが
それはいくらなんでも反則だと思うんで
あえてソロに限定すると
思いついたのが4人でした。
誰をカットするのか
悩ましいとこでしたが

  • ジョージア・トム Georgia Tom
  • ミシシッピ・ジョン・ハート Mississippi John Hurt
  • メンフィス・ミニー Memphis Minnie

を選んで紹介します。

ジョージア・トム Georgia Tom

1899年生まれ。
初期は本名のトーマス・ドーシーという名や
バレルハウス・トムという名で活動したが
19歳よりジョージア・トムと名乗って活動する。
1921年にシカゴに出て
マ・レイニーの伴奏、編曲を担当。
またタンパ・レッドと活動をともにして
人気を博す。
1932年以降は
宗教音楽家に転身して活躍した。
1993年に死去。

Mississippi Bottom Blues

ミシシッピ・ジョン・ハート Mississippi John Hurt

1892年生まれ。
9歳のときにギターを独学で始め
10歳のときから路上で演奏活動を始める。
1928年に初録音。
20曲程度録音するも
レーベルの廃業等もあり音楽活動から身を引く。
農夫や人夫をして生活していたが
1963年に再発見され音楽活動を再開する。
1966年死去。

Mississippi John Hurt – Ain't No Tellin' (1928 Sessions)

メンフィス・ミニー Memphis Minnie

1897年生まれ(1895年、1896年説もあり)。
1910年頃より街角で活動を始め
1916年からはサーカス団の
アメリカ南部巡業に同行して活動する。
1920年よりブルースの盛んな
ビールストリートで活動を始め
1929年に初録音。
また二番目の夫となる
カンザス・ジョー・マッコイと結婚し
多くの曲で共演する。
1935年に離婚してからは
ピアノやホーンを入れた
アーバンなブルーススタイルとなり
自身もエレキギターを
演奏することもあった。
1960年に脳卒中を患い事実上の引退。
1973年に死去。

Memphis Minnie – Bumble Bee

今回は他に
カンザス・ジョー・マッコイも
浮かんだのですが
カンザスシティではないし
一時期であるが妻だった
メンフィス・ミニーを取り上げてるんで
カンザス・ジョー・マッコイは
パスしました。
他にもおすすめの
名前に地名がつく戦前ブルースミュージシャンがあれば
コメント欄でお聞かせください。

最後に大阪・ミナミは心斎橋にお立ち寄りの際
こんな感じのアナログレコードを
聴いてみたくなったときは
ぜひ、この店にお立ち寄りください。
ボクがやってる店です(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました