これぞ独断と偏見!おすすめ戦前ジャズセンチメンタル曲3選(インスト編)

ジャズ
musical grunge background

こんにちは。
ぼなんざぬまりんと申します。

このブログは
戦前のBLUESやJAZZの
レトロでノスタルジックな世界を
紹介するブログです。

なにかとせちがらい現代の世の中。
そんな中で
戦前のブルースやジャズに耳を傾け
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいと思って
このブログを立ち上げました。

と、いうのは建前で
本当は新型コロナウイルスの流行により
自分がやってる商売が
もろにコロナ不況の影響をかぶり
なんとか小銭でも稼げないものかと思案し
この副業アフィリエイトブログを
立ち上げました。

もちろん戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
多くの方に知っていただき
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいという想いはあります。

さて今回のネタですが
とかく戦前ジャズは特にインストロメンタル曲では
スイング等のりのりの曲が多く
センチメンタルな曲は少ないと思います。
また特にこのネタは
聴く人間の個性が強く出るとこで
賛否両論いろいろあると思います。
そこをあえて
ボクなりの戦前ジャズセンチメンタル曲を
紹介していきます。

戦前ジャズセンチメンタル曲3選

ほんとにしつこいですが
まったくもっての個人的な見解の
独断と偏見で

  • Moonglow
  • Jitterbug Walts
  • A Little Love, A Little Kiss

を挙げます。

Moonglow

ウィル・ハドソン(Will Hudson)とアーヴィン・ミルズ(Irving Mills)の共作。
ジャズのスタンダード曲にもなってると思います。
ベニー・グッドマンバージョンでは
ライオネル・ハンプトンのヴィブラフォンが泣かせます。
ちなみにヴィブラフォン(ヴァイブ)とは
鉄琴の一種の楽器です。

Benny Goodman-Moongrow

Moonglow – Benny Goodman

Jitterbug Walts

ファッツ・ウォーラー(Fats Waller)の作曲。
もちろん自身の演奏で有名。
今日のジャズスタンダード曲になっています。
とかく陽気なご機嫌ソングの弾き語りが多いファッツ・ウォーラーが
メローにオルガンを奏でます。

Fats Waller-Jitterbug Walts

Fats Waller – The Jitterbug Waltz

A Little Love, A Little Kiss

ラオス・シレス(Lao Silesu)作曲。
超がつくマイナー曲だと思います。
エディ・ラング(Eddie Lang)や
ジャンゴ・ラインハルト(Django Reinhaldt)が演奏しました。
特にボクはエディ・ラングのバージョンを聴いたとき
センチメンタルさに溶けそうになりました。

Eddie Lang-A Little Love, A Little Kiss

Eddie Lang – A Little Love, A Little Kiss (1927)

Django Reinhardt-A Little Love, A Little Kiss

Django Reinhardt – A Little Love, A Little Kiss – Paris, 26.04.1937

気になるミュージシャンをみつけたら
ぜひ、ポチってみてください。
ここで紹介した曲以外の曲にも出会え
戦前ジャズならではの
レトロでノスタルジックな世界に
あなたをいざない
セピア色の時間と空間に
癒やされることでしょう。

今回はボクなりのセンチメンタルな
戦前ジャズ曲を選んでみました。
あなたなりの戦前センチメンタルジャズ曲を
ぜひ、コメント欄でお聞かせください。

最後に大阪・ミナミは心斎橋にお立ち寄りの際
こんな感じのアナログレコードを聴いてみたい方は
この店にもお立ち寄りください。
ボクがやってる店です(笑)

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