エディ・ラングが伴奏をつとめた戦前ジャズボーカル3選

ジャズ

こんにちは。
そしてお初の方は初めまして。
ぼなんざぬまりんと申します。

このブログは
1920年代や30年代を中心とした
戦前のBLUESやJAZZの
レトロでノスタルジックな世界を
紹介するブログです。

なにかと世知辛い現代の世の中。
そんな中で
戦前のブルースやジャズに耳を傾け
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいと思って
このブログを立ち上げました。

と、いうのは建て前で
本当は新型コロナウイルスの流行により
自分がやってる商売が
もろにコロナ不況の荒波をかぶり
なんとか小銭でも稼げないものかと思案し
副業アフィリエイトブログを
立ち上げることにしました。

もちろん戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
多くの方に知っていただき
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいという想いはあります。

そういうわけで
毎回いろんなしばりネタから
個人的見解で3つ選び
紹介していきますので
よろしくお願いいたします。

さて今回のネタ。
ボクの大好きなジャズギターリストの
エディ・ラングが
伴奏をつとめたボーカリストを
3人紹介します。

エディ・ラング Eddie Lang

1902年生まれ。
もともとはバイオリンを演奏した。
1918年頃よりギターを演奏する。
1924年に初録音。
以降、数多くのミュージシャンとセッションを重ね
やがてビング・クロスビーと共演する。
1933年に扁桃腺の手術を受けるものの
麻酔から覚めることなく死去。

エディ・ラングが伴奏をつとめた戦前ジャズボーカル3選

エディ・ラングはインストロメンタル曲はもちろん
ボーカルのバックの伴奏の活動も
行ってました。
その中から3選として

アネット・ハンショウ Annette Hanshaw
ベッシー・スミス Bessie Smith
ビング・クロスビー Bing Crosby

をあげます。

アネット・ハンショウ Annette Hanshaw

1901年生まれ。
1926年初録音。
またラジオにも出演し人気を博す。
1933年には映画にも出演。
1937年に引退。
歌うことは好きだったが
ショービジネスの世界が嫌いだったと
のちにインタビューで答えている。
1985年死去。

Annenne Hanshaw-Under The Moon

Annette Hanshaw, Eddy Lang & Joe Venuti Under The Moon

ベッシー・スミス Bessie Smith

1898年生まれ(1894年説もあり)。
いわずと知れたブルースの女帝<Empress of the Blues>。
マ・レイニーに見出され
彼女の前座として活動をはじめる。
1923年に初録音。
以降も映画に出演するなど活躍するも
1937年に自動車事故により死去。

Bessie Smith-You’ve Got To Give Me Some

Bessie Smith & Eddie Lang (You've Got To Give Me Some, 1929) Jazz Legend

ビング・クロスビー Bing Crosby

1903年生まれ。
1926年にポール・ホワイトマン楽団に加入。
楽団内のボーカリスト3人でリズム・ボーイズを結成。
やがてリズム・ボーイズは独立する。
1931年にソロデビュー。
ラジオに映画に
戦後はテレビにと幅広く活躍した。
1977年死去。

Eddie Lang – Some Of These Days

今回はボクの大好きなエディ・ラングを取り上げ
彼を取り上げるにあたって
避けて通ることのできない
ビング・クロスビーも取り上げました。
またベッシー・スミスは
ブルースかジャズか難しいとこですが
今回はジャズとしました。
他にエディ・ラングが伴奏をつとめた
戦前ジャズボーカルをご存じの方は
コメント欄でお聞かせください。

最後に大阪・ミナミは心斎橋にお立ち寄りの際
こんな感じのアナログレコードを
聴いてみたくなった時は
ぜひ、この店にもお立ち寄りください。
ボクがやってる店です(笑)

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