ありそうでそんなになかった!?タイトルにDevilがつくブルース曲3選

ブルース

こんにちは。
そしてお初の方は初めまして。
ぼなんざぬまりんと申します。

このブログは
1920年代や30年代を中心とした
戦前のBLUESやJAZZの
レトロでノスタルジックな世界を
紹介するブログです。

プリ・ウォーブルース、アーリージャズ、
トラディッショナルジャズといわれるジャンルの中から
おすすめの曲を紹介し
より多くの方に知っていただいて
現代の世知辛い世の中で
戦前ブルースやジャズのセピア色の時間と空間に
癒やされてほしいと思って
このブログを立ち上げました。

と、いうのは建前で
本当は新型コロナウイルスの流行により
自分がやってる商売が
もろにコロナ不況の荒波をかぶり
なんとか小銭でも稼げないものかと思案し
副業アフィリエイトブログを
立ち上げることにしました。

もちろん戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
多くの方に知っていただき
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいという想いはあります。

そういうわけで毎回、
いろんなジャンルのおすすめBIG3を
独断と偏見で紹介していきますので
どうかよろしくお願いいたします。

さて今回のネタ。
悪魔とブルースは
相性がよいと思ってたのですが
タイトルにDevilがつく曲は
そんなにないことに
気がつきました。
そんななかで
Devilがタイトルにつくブルース曲を
紹介していきます。

タイトルにDevilがつくブルース曲3選

あまりみつけれなかったので
どれをはぶくか
悩んだんですが

Me And The Devil Blues
Devil Got My Woman
Evil Davil Blues

をあげます。

Robert Johnson-Me And The Devil Blues

Me And The Devil Blues

なにかと悪魔にご縁があるロバート・ジョンソンによって作られ
1937年に初録音。
現代に至るまで
いろんなミュージシャンにカバーされている。

ロバート・ジョンソン Robert Johnson

1911年生まれ。
1936年初録音。
以降、全29曲録音した。
「十字路で悪魔に出会って、魂と引き換えにギターテクニックを身につけた」という
クロスロード伝説が有名。
よくわからん話ですが
ある時、サン・ハウスの前でギターを弾いたら
あまりたいしたことがなく
サン・ハウスも苦笑いだったらしいですが
その後、再びサン・ハウスの前で
ギターを披露すると
以前と見ちがえるほど
すごい腕前になってて
サン・ハウスが「どうしたんだい?」と聞くと
上記のように答えたようです。
しばらく合わないアイダに会わない間に
陰ですさまじい努力をしたのか、
あるとき、突然ひらめいたのか、
本当に悪魔がやってきたのかは不明です。
1938年に死去。
毒殺されたという説が一般的です。

Robert Johnson-Me And The Devil Blues

Robert Johnson – Me and the Devil Blues

Skip James-Devil Got My Woman

Devil Got My Woman

もともと昔からワンフレーズはあったようですが
スキップ・ジャームスが曲にして
1931年に録音。
以降もブルースのスタンダードとして
いろんなミュージシャンに
カバーされている。

スキップ・ジェームス-Skip James

1902年生まれ。
8歳の時からギターを習っていたが
ピアノも習っていたことが
この時代のブルースミュージシャンでは異色。
1931年に初録音。
以降全17曲録音するも音楽活動から離れる。
1964年に再発見され
活動を再開するも1969年に死去。

Skip James-Devil Got My Woman

Skip James – Devil Got My Woman

Johnny Temple-Evil Davil Blues

Evil Davil Blues

もともとは
スキップ・ジェームスの
Devil Got My Woman。
ジョニー・テンプルが
新たに詞をつけて
1935年に録音して発表。

ジョニー・テンプル Johnny Temple

Jonnie Templeという表記もあり。
1906年生まれ。
1930年代初頭よりシカゴで
カンザス・ジョーマッコイとともに活動。
1935年に初録音。
1930年代後半よりハーレム・ハムファッツとともに活動。
以降も戦後にわたって活躍し
1968年に死去した。

Johnny Temple-Evil Davil Blues

The Evil Devil Blues

気になるミュージシャンをみつけたら
ぜひ、クリックしてみてください。
ここで紹介した曲以外の曲にも出会え
戦前ブルースならではの
レトロでノスタルジックな世界に
あなたをいざなうことでしょう。

今回もちょっと反則気味に
選びました。
その他にカンザス・ジョーマッコイの
Evil Woman Devil Bluesもありましたが
微妙にDevil Got My Womanに似てるものの
別曲として発表したのか
カバーとして発表したのか
はっきりわからなかったので
今回は詳しい紹介をパスしました。
サラッと紹介。

Kansas Joe MacCoy-Evil Devil Woman Blues

Evil Devil Woman Blues ……..Joe McCoy

最後に大阪・ミナミは心斎橋にお立ち寄りの際
こんな感じのアナログレコードを
聴いてみたくなったときは
ぜひ、この店にお立ち寄りください。
ボクがやってる店です(笑)

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