範囲が広すぎ!?なので個人的解釈による戦前カントリーブルースギターリスト3選

ブルース

こんにちは。
ぼなんざぬまりんと申します。

このブログは
戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
紹介するブログです。

この世知辛い現代社会において
より多くの方に
Prewar Blues、Early Jazz、
Traditional Jazzといわれるジャンルの
1920年代や30年代のブルースやジャズに
触れていただき
セピア色の時間と空間に
癒やされてほしいと思い
このブログを立ち上げました。

と、いうのは建前で
本当はやってる商売が
コロナ不況の逆風を
しっかりあびてしまい
なんとか小銭でも
稼がないかと思い
副業アフィリエイトブログを
始めることにしました。

もちろん多くの方に
戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
知っていただき
セピア色の時間と空間に
癒やされてほしいという想いはあります。

そういうことで
毎回いろんなジャンルの中から
ボク個人の独断と偏見で3人(3曲)選び
エピソード等を紹介していきます。

さて今回のネタ。
カントリーブルースをとりあげたのですが
幅が広すぎるので
ある程度個人的な解釈で
幅をせまめましたが
そうすると
個人的な見解(受けとめ方)で
賛否両論あるかと想います。
なのであくまでボクの独断と偏見で
3人選び紹介していきます。

カントリーブルースとは

一般的には
アコースティックギターを用いた
弾き語りスタイルのブルースを
カントリーブルースとして
その中にもデルタブルース、テキサスブルース、
メンフィスブルース等、各土地の音楽スタイルが別れるようです。

でもボクはあえてカントリー(田舎)にこだわり
またブルースはアメリカ南部の
綿花のプランテーションで搾取されながら働く
黒人から発達していったことにもこだわり
聴いて土臭さや哀愁を感じるブルースを
カントリーブルースとしたいと思います。

「土臭さや哀愁」とはどんなの?といわれると
個人的な直感です!

個人的解釈による戦前カントリーブルースギターリスト3選

やっぱしあくまで
個人的な見解ですが
土臭さや哀愁を感じる
戦前ブルースミュージシャンとして

トミージョンソン Tommy Johnson
イシュマン・ブレイシー Ishman Bracy
ブラインド・レモン・ジェファソン Blind Lemon Jefferson

を選びました。

トミージョンソン Tommy Johnson

1896年生まれ。
1910年頃からギターをはじめ
活動を開始する。
1928年に初録音。
1930年以降は
レコード会社との契約上のトラブルがあったり
彼が酒に溺れたりと
目立った活躍はなくなる。
1956年に死去。

Tommy Johnson-Canned Heat Blues

Tommy Johnson – Canned Heat Blues

イシュマン・ブレイシー Ishman Bracy

1901年生まれ(1899年説もあり)。
幼い頃より地元のミュージシャンに
ギター(スライド奏法)を習い
1928年に初録音。
1930年代はメディスンショウと活動をともにする。
(メディスンショウとは薬を売るために音楽ショウをみせた旅芸人一座。)
以降は活動が明らかになってなかったが
1960年代に音楽研究家に発見され
1950年代以降は教会の牧師として
ゴスペルを歌ってたことが
明らかになった。
1970年に死去。

Ishman Bracy-Stranger Blues

Stranger Blues

ブラインド・レモン・ジェファソン Blind Lemon Jefferson

1893年生まれ(1894年説、1897年説もあるが1893年が一番有力)。
生まれつき盲目ながらも
10代でギターをはじめ
1917年より活動をはじめた。
1925年に初録音。
以降も活躍を続けたが
1929年に凍死。

Blind Lemon Jefferson-Black Snake Moan

Black Snake Moan – Blind Lemon Jefferson

気になるミュージシャンをみつけたら
ぜひ、ポチってみてください。
ここで紹介した曲以外の曲にも出会え
戦前ブルースならではの
レトロでノスタルジックな世界に
あなたをいざない
セピア色の時間と空間に
癒やされることでしょう。

今回は個人的な解釈で
土臭く哀愁を帯びたブルースミュージシャンを
3人選んだわけですが
思えば土臭く哀愁に帯びた音楽が
ブルースなのであり
その中からたった3人だけ選ぶのは
バチの当たる話です。
そういうわけで
近いうちの続編をやります。

最後に大阪・ミナミは心斎橋にお立ち寄りの際
こんな感じのアナログレコードを
聴いてみたくなった時は
ぜひ、この店にもお立ち寄りください。
ボクがやってる店です(笑)

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