これ以上選びようがない?!名前にBlind Willieがつく戦前3大ブルースマン

ブルース

こんちは。
そしてお初の方は初めまして。
ぼなんざぬまりんと申します。

このBLOGは
戦前のBLUESやJAZZの
レトロでノスタルジックなセピア色の世界を
紹介するブログです。

なにかと世知辛い世の中、
いわゆるPre-War Blues、
Early Jazz、Traditional Jazzといわれる分野から
おすすめの曲を紹介し
レトロでノスタルジックな世界の
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいと思い
このブログを立ち上げました。

と、いうのは建前で
ホントは新型コロナの流行で
自分がやってる商売がさっぱりわやとなり
なんとか小銭でも稼げないものかと思案し
この副業アフィリエイトブログを
立ち上げました。

もちろん、
戦前のブルースやジャズの
レトロなノスタルジックな世界を
多くの方に知っていただき
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいという想いはあります。

そういうことで
毎回いろんなジャンルからBig3を選び
戦前ブルースやジャズのセピア色の世界を
紹介していきます。

さて、今回のネタ。
たぶん”Blind Willie”と名がつく人は
この3人しかいないんじゃないでしょうか?
そういうことで
3人のBlind Willieを紹介します。

戦前3大Blind Willie

たぶんこの3人しかいないと思います。

ブラインド・ウイリー・マクテル  Blind Wille McTel
ブラインド・ウイリー・ジョンソン Blind Willie Johnson
ブラインド・ウイリー・ウォーカー Blind Willie Walker

ブラインド・ウイリー・マクテル  Blind Wille McTel

1901年生まれ。
生まれながらの盲目であったものの
幼いときからギターを弾き始め
12弦ギターの弾き語りスタイルを確立。
1927年に初録音。
以降も戦後にわたって活躍する。
1959年に死去。

Blind Willie McTel-Lonsome Day Blues

Blind Willie McTell – Lonesome Day Blues

ブラインド・ウイリー・ジョンソン Blind Willie Johnson

1897年生まれ。
独学でギターを習得。
ブルースというより宗教歌を路上で歌う。
1927年初録音。
独特のしゃがれた声と
ナイフを使ったスライドギターで評判をえるも
あくまで路上で宗教歌を歌う
流しの生活にこだわる。
1945年に死去。

Blind Willie Johnson-Let Your Light Shine On Me

Blind Willie Johnson-Let Your Light Shine On Me

ブラインド・ウイリー・ウォーカー Blind Willie Walker

1896年生まれ。
1920年代よりジョシュ・ホワイトとともに
路上で活動を始める。
1930年に4曲だけ録音して
1933年に死去。
ジョシュ・ホワイトは彼のことを
“Blake was quick, but Walker was like Art Tatum”と言っている。

Blind Willie Walker-Dupree Blues

Willie Walker – Dupree Blues (1930)

今回も少し反則気味で
ブラインド・ウイリー・ウォーカーは
単にウイリー・ウォーカーと
呼ばれる方が多いみたいです。
もしこの3人以外の
Blind Willieをご存じの方は
コメント欄でお知らせください。

最後に大阪・ミナミの心斎橋へお立ち寄りの際、
こんな感じのアナログレコードを聴いてみたいときは
ぜひ、この店にも顔を出して下さい。
ボクがやってる店です(笑)

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