バンドリーダーもつとめた戦前ジャスピアニスト3選

ジャズ

こんにちは。
そしてお初の方は初めまして。
ぼなんざぬまりんと申します。

このブログは
プリ・ウォーブルース、
アーリージャズ、トラディッショナルジャズといわれる
1920年代や30年代を中心とした
戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
紹介するブログです。

現代のとかくなにかと世知辛い世の中。
そんな中で
より多くの方に
戦前ブルースやジャズに耳を傾け
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいと思い
立ち上げました。

と、いうのは建前で
ここ最近のコロナ騒ぎで
やっている商売がかんばしくなくなり
なんとか小銭でも稼げないかと思い
副業アフィリエイトブログを
立ち上げました。

もちろん戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
より多くの方に知ってもらい
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいといいう想いはあります。

そういうわけで
毎回いろんなジャンルの中から
独断と偏見で3選をあげて
紹介していきます。

さて今回のネタ。
特に戦前のジャズを語る上で
ビッグバンドについて
触れないわけにはいきません。
そういうわけで
リーダーをつとめた戦前ジャズミュージシャンを
3人紹介します。

バンドリーダーもつとめた戦前ジャスピアニスト3選

今回も結局は
この3人しか思い浮かばなかったので
3選としていいのかどうかは
わからないとこですが

  • フレッチャー・ヘンダーソン Fletcher Henderson
  • デューク・エリントン Duke Ellington
  • カウント・ベイシー Count Basie

をあげます。

フレッチャー・ヘンダーソン Fletcher Henderson

1897年生まれ。
1922年に自身の楽団を結成。
1923年にコールマン・ホーキンス、
1924年にルイ・アームストロングが楽団に参加し
人気を博す。
1939年に楽団を解散。
以降はベニー・グッドマンの楽団の
編曲を手がけるなど
ベニー・グッドマンとの活動が
中心となった。
1952年に死去。

Fletcher Henderson & His Orchestra-St. Louis Shuffle

Fletcher Henderson – St. Louis Shuffle – N.Y.C. 23.03.1927
3枚組です!

デューク・エリントン Duke Ellington

1899年生まれ。
小学生の頃よりピアノを始め
また、音楽教師から作曲理論を学ぶ。
1916年にピアニストとしてデビュー。
1927年にコットンクラブ(ハーレムの著名なナイトクラブ)と
レギュラー出演の契約を交わし
それにともない楽団を結成した。
以降も戦後にわたって活躍を続け
1964年には来日をはたす。
1974年死去。
死後も楽団は存続し
「デューク・エリントン楽団」の名前を
使い続けている。

Duke Ellington Orchestra-The Mooche

Duke Ellington – The Mooche

カウント・ベイシー Count Basie

1904年生まれ。
1924年よりシンガーのソロ演奏による伴奏として
活動を始める。
やがてウォルター・ペイジの楽団に加入。
1929年にベニー・モーテンの楽団に加入。
1935年にベニー・モーテンが死去。
実質リーダーとなって
ベニー・モーテンの楽団を引き継ぐ。
1936年に活動の拠点をニューヨークに移すも
第二次世界大戦の影響で
興行的経営が成り立たなくなり
一時、楽団を解散。
スモールグループで活動を続け
1951年に楽団を再結成し活躍する。
1984年膵臓がんにより死去。

Count Basie Orchestra-Buggle Blues

Count Basie Orchestra – "Bugle Blues" – 1937

気になるミュージシャンに出会ったら
ぜひ、ポチってみてください。
ここで紹介した曲以外の曲にも出会え
戦前ジャズならではの
レトロでノスタルジックな世界の
セピア色の時間と空間に
あなたをいざなうことでしょう。

今回はまさにジャズって感じの曲ばかり
紹介できたと思います。
他にもバンドリーダーもつとめた
戦前ジャスピアニストをご存じの方は
コメント欄でお聞かせください。

最後に大阪・ミナミは心斎橋にお立ち寄りの際
こんな感じのアナログレコードを
聴いてみたくなった時は
ぜひ、この店にもお立ち寄りください。
ボクがやってる店です(笑)

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