名前にBigがつく戦前ブルースミュージシャン3選(独断と偏見)

ブルース

こんにちは。
ぼなんざぬまりんと申します。

このブログは
戦前のBLUESやJAZZの
レトロでノスタルジックな世界を
紹介するブログです。

なにかとせちがらい現代の世の中。
そして異常に暑いここ最近。
そんな中で
聴いて涼しくなる感はしませんが
戦前のブルースやジャズに耳を傾け
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいと思い
このブログを立ち上げました。

と、いうのは建前で
本当は新型コロナウイルスの流行により
自分がやってる商売が
もろにコロナ不況の影響をかぶり
なんとか小銭でも稼げないものかと思案し
この副業アフィリエイトブログを
立ち上げました。

もちろん戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
多くの方に知っていただき
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいという想いはあります。

さて今回のネタです。
戦前のブルースミュージシャンに
“Big”と名のつく人が
わりといることに気がつきました。
その中からいつものごとく
まったくもって個人的見解の
独断と偏見で3人紹介します。

名前にBigがつく戦前ブルースミュージシャン3選

あくまでボクの
個人的見解の独断と偏見として

  • ビッグ・ビル・ブルーンジー Big Bill Broonzy
  • ビッグ・ジョー・ウイリアムス Big Joe Williams
  • ビッグ・ジョー・ターナー Big Joe Turner

を挙げます。

ビッグ・ビル・ブルーンジー Big Bill Broonzy

1893年生まれ(1898年説もあり)。
1920年にシカゴに出てギターを始め
1926年初録音(1929年説もあり)。
以降もシカゴを中心に活躍し
1950年代には
たびたびヨーロッパツアーにも出た。
1958年喉頭がんのため死去。

Big Bill Broonzy-Pig Meat Strut

Big Bill Broonzy Pig Meat Strut (1930)

ビッグ・ジョー・ウイリアムス Big Joe Williams

1903年生まれ。
自作した9弦ギターの
弾き語りスタイルで
生涯、放浪の旅を続ける。
1935年に初録音。
以降も戦後に至るまで
長い間活躍し
1975年には来日を果たす。
1982年死去。

Big Joe Williams-Baby Please Don’t Go

Baby Please Don't Go BIG JOE WILLIAMS (1935) Delta Blues Guitar Legend

紹介したCDに
動画で紹介してるバージョンが入ってるか
確認できませんでしたが
この曲はのちにブルースのスタンダードみたいな感じになったので
その元祖の1935年バージョンの動画を
あえて紹介しました。

おまけ
めずらしいギターを
かき鳴らす動画もみつけたので
ついでにはっときます。

Big Joe Williams-Baby Please Don’t Go

Big Joe Williams – Baby Please Don't Go

ビッグ・ジョー・ターナー Big Joe Turner

1911年生まれ。ボーカリスト。
ピート・ジョンソンの伴奏で活動を始める。
1938年にニューヨークでおこなわれた公演が評判となり
同年に初録音。
独特のシャウト唱法で人気を人気を博し
のちに多くのミュージシャンが彼の曲をカバーする。
1985年死去。

Big Joe Turner & Pete Johnson-Roll ‘Em Pete

Pete Johnson and Joe Turner – Roll 'Em Pete (1938)

気になるミュージシャンをみつけたら
ぜひ、ポチってみてください。
ここで紹介した曲以外の曲にも出会え
戦前ブルースならではの
レトロでノスタルジックな世界に
あなたをいざない
セピア色の時間と空間に癒やされることでしょう。

今回もちょっと反則気味で
戦後の方が活躍してる?って感じの
ミュージシャンも入ってます。
今回挙げたミュージシャン以外も
Bigの名のつく
戦前ブルースミュージシャンをご存じの方は
コメント欄でお聞かせください。

最後に大阪・ミナミは心斎橋にお立ち寄りの際
こんな感じのアナログレコードを聴いてみたい方は
ぜひ、この店にもお立ち寄りください。
ボクがやってる店です(笑)

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