独断と偏見!戦前ブルースギターリストが弾くインストロメンタル曲3選

ブルース

こんにちは。
ぼなんざぬまりんと申します。

このブログは
プリ・ウォーブルース、アーリージャズ、
トラディッショナルジャズといわれる
1920年代や30年代を中心とした
戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
紹介するブログです。

とかく世知辛い現代の世の中。
特に2020年は新型コロナウイルスの影響で
大荒れの嵐のような現代の世の中。
そんな中で戦前のBLUESやJAZZに耳を傾け
セピア色の時間と空間の中で癒やされてほしいと思い
このブログを立ち上げました。

と、いうのは建前で
本当は今やってる商売が
コロナ不況にしっかりやられ
せめて小銭でも稼げないかと思案し
この副業アフィリエイトブログを
始めることにしました。

もちろん、
1920年代や30年代を中心とした
戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界の
セピア色の時間と空間に
癒やされてほしいという想いはあります。

そういうことで
毎回お題の中のBig3を選び
紹介していきますので
よろしくお願いいたします。

さて今回のネタ。
ブルースギターリストは
やっぱし弾き語りスタイルが中心ですが
ギターのウデがバツグンのギターリストは
インストロメンタル曲(歌がなく演奏だけの曲)も
聴かせます。
そんな中から3人の3曲を
紹介します。

戦前ブルースギターリストが弾くインストロメンタル曲3選

いつものごとくあくまでボクの
個人的な見解の独断と偏見で

  • Blind Blake-Guitar Chimes
  • Tampa Red-Boogie Woogie Dance
  • Lonnie Johnson-Playing With The Strings

を選びます。

Blind Blake-Guitar Chimes

ブラインド・ブレイク Blind Blake
1896年生まれ(1890年、1895年説もあり)。
1926年7月女性シンガーの伴奏で初録音。
同年8月には自身の名義で初録音。
1932年の録音を最後に
以降の消息が不明になる。
2011年に死亡診断書がみつかり
1934年に肺炎で死去したことがわかった。
紹介する”Guitar Chimes”では
ギターで鐘の音を見事に再現している。

Blind Blake- Guitar Chaimes

Guitar Chimes

Tampa Red-Boogie Woogie Dance

タンパ・レッド Tampa Red
1903年生まれ。
1920年頃にシカゴに移って活動を開始する。
1928年からジョージア・トムと活動をともにし
人気を博す。
以降も戦後にわたって長い間活躍した。
1981年に死去。

Tampa Red-Boogie Woogie Dance

Boogie Woogie Dance

Lonnie Johnson-Playing With The Strings

ロニー・ジョンソン Lonnie Johnson
1899年生まれ。
ミュージシャンであった父親の影響で
幼いときからギターを始める。
1925年に初録音。
以降も活躍するも1932年の録音を最後に
しばらく音楽活動から遠ざかる。
1937年に再び録音をし
音楽活動を再開するも
1950年代には
再び音楽活動から遠ざかる。
1960年代に再度音楽活動を再開し
1970年に死去するまで活躍した。
彼のギター演奏はブルースはもちろん
ジャズにも多大な影響を与えた。

Lonnie Johnson-Playing With The Strings

Lonnie Johnson (1899-1970) playing with the strings, 1928.

気になるミュージシャンをみつけたら
ぜひ、ポチってみてください。
ここで紹介した曲以外の曲にも出会え
戦前ブルースならではの
レトロでノスタルジックな世界に
あなたをいざない
セピア色の時間と空間に癒やされることでしょう。

ロニー・ジョンソンを取り上げてくれてのリクエストがあり
今回のネタをむりくり作った感があります。
他に戦前ブルースギターリストが演奏する
インストロメンタル曲があれば
コメント欄でお聞かせください。

最後に大阪・ミナミは心斎橋にお越しの際で
こんな感じのアナログレコードを聴いてみたい方は
ぜひ、この店にもお立ち寄りください。
ボクがやってる店です(笑)

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