日本の3大戦前ジャズシンガー(独断と偏見)

ジャズ

こんにちは。
ぼなんざぬまりんと申します。

このブログは
戦前のBLUESやJAZZの
レトロでノスタルジックな世界を
紹介するブログです。

いわゆるプリ・ウォーブルース、アーリージャズ、
トラディッショナルジャズといわれるジャンルの中から
おすすめの曲を紹介し
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいと思って
このブログを立ち上げました。

と、いうのは建前で
本当は新型コロナウイルスの流行により
自分がやってる商売が
もろにコロナ不況の影響をかぶり
なんとか小銭でも稼げないものかと思案し
この副業アフィリエイトブログを
立ち上げました。

もちろん戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
多くの方に知っていただき
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいという想いはあります。

そういうわけで毎回、
いろんなジャンルのおすすめBIG3を
独断と偏見で紹介していきますので
どうかよろしくお願いいたします。

さて今回のネタ。
戦前の日本でも
ジャズ華やかしといった時代が
ありました。
そういうことで
もちろん独断と偏見ですが
日本の3大戦前ジャズシンガーを
挙げていきます。

日本の3大戦前ジャズシンガー

何度も断りますが
あくまで独断と偏見です。
そのことを念頭に
日本の3大ジャズシンガーとして

  • 天野喜久代
  • 川畑文子
  • 岸井明

を挙げてみます。

天野喜久代

1913年に帝劇歌劇部(オペラ劇団)に入部。
その後もいくつかのオペラ劇団を渡り歩くも
1928年頃からジャズシンガーとして活躍する。
1945年に死去。
東京大空襲による焼死、
精神病を患ったことによる窮死等の説があるが
正しくは不明。

二村定一と天野喜久代-月光価千金

私の青空 My Blue Heaven 1928 二村定一 天野喜久代

川畑文子

日系の両親のもとに生まれたこともあり
1921年5歳で渡米。
1929年頃よりアメリカで芸能活動を始める。
1932年に来日し日本で活躍する。
アメリカの芸能事務所との契約の都合で
1935年に一時帰国するも
1938年の再来日して活動する。
1939年に引退。

川畑文子-泣かせて頂戴

川畑文子(Fumiko Kawahata);泣かせて頂戴(Sigh and cry blues)

岸井明

1910年に劇団「笑の王国」を主催。
コメディアンとして活動を始める。
1935年に歌う映画スターとして活躍する。
1960年に引退。

岸井明ースーちゃん

スーちゃん 岸井明

気になるミュージシャンをみつけたら
ぜひ、ポチってみてください。
ここで紹介した曲以外の曲にも出会え
戦前ジャズならではの
レトロでノスタルジックな世界に
あなたをいざない
セピア色の時間と空間に癒やされることでしょう。

この3人以外で
おすすめの日本の戦前ジャズシンガーがいれば
ぜひ、コメント欄で
お聞かせください。

最後に大阪・ミナミは心斎橋にお立ち寄りの際
こんな感じのアナログレコードを聴いてみたい方は
ぜひ、この店にもお立ち寄りください。
ボクがやってる店です(笑)

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