戦後に復活した戦前ブルースマン3選(個人的見解)

ブルース

こんにちは。
ぼなんざぬまりんと申します。

このブログは
戦前のBLUESやJAZZの
レトロでノスタルジックな世界を
紹介するブログです。

いわゆるプリ・ウォーブルース、アーリージャズ、
トラディッショナルジャズといわれるジャンルの中から
おすすめの曲を紹介し
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいと思って
このブログを立ち上げました。

と、いうのは建前で
本当は新型コロナウイルスの流行により
自分がやってる商売が
もろにコロナ不況の影響をかぶり
なんとか小銭でも稼げないものかと思案し
この副業アフィリエイトブログを
立ち上げました。

もちろん戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
多くの方に知っていただき
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいという想いはあります。

そういうわけで毎回、
いろんなジャンルのおすすめBIG3を
独断と偏見で紹介していきますので
どうかよろしくお願いいたします。

さて今回のネタ。
戦前に活躍したが
行方不明になって
戦前、活躍したが行方不明になり
戦後に再発見にされ
再び活躍したブルースマンは
何人かいるようです。
でもボクには4人しか思い浮かびませんでした。
その中から全くもっての個人的な見解により
戦後に復活した戦前ブルースマンを
3人挙げていきます。

戦後に復活した戦前ブルースマン

あくまでボクの独断と偏見の個人的な見解ですが
行方不明になったものの
戦後に復活した戦前ブルースマン3選として

  • スリーピー・ジョン・エスティス Sleepy John Estes
  • ミシシッピ・ジョン・ハート Mississippi John Hart
  • ブッカ・ホワイト Bukka White

の3人を挙げます。

スリーピー・ジョン・エスティス Sleepy John Estes

1904年生まれ。
幼いときに右目を負傷して視力を失う。
12歳でギターを始め
1928年にハミー・ニクソンと組んで活動を始め、
翌29年に初録音。
以降も活躍するも
1941年の録音を最後に行方がわからなくなる。
1962年に両眼が失明した状態で再発見され
活動を再開する。
1974年、76年と二度来日したが
1977年に脳梗塞により死去。

Sleepy John Estes – Rats In My Kitchen

Sleepy John Estes – Rats In My Kitchen

ミシシッピ・ジョン・ハート Mississippi John Hart

1892年生まれ。
9歳のときにギターを独学で始め
10歳のときから路上で演奏活動を始める。
1928年に初録音。
20曲程度録音するも
レーベルの廃業とうもあり音楽活動から身を引く。
農夫や人夫をして生活していたが
1963年に再発見され音楽活動を再開する。
1966年に亡くなるまで
精力的に演奏活動をおこなった。

Mississippi John Hart-Candyman Blues

Mississippi John Hurt – Candyman Blues (Live)

ブッカ・ホワイト Bukka White

1909年生まれ。
1930年頃から音楽活動始めるも
戦後になって
行方がわからなくなる。
1963年に再発見され
様々な音楽フェスティバルにも出演。
1977年に亡くなるまで
精力的に活動をした。

Bukka White-Streamline Special

01. Bukka White – Streamline Special

気になるミュージシャンをみつけたら
ぜひ、ポチってみてください。
ここで紹介した曲以外の曲にも出会え
戦前ブルースならではの
レトロでノスタルジックな世界に
あなたをいざない
セピア色の時間と空間に癒やされることでしょう。

戦後に復活した戦前ブルースマンとして
あとひとり、スキップ・ジェームスが浮かんだんですが
彼はこのブログに
すでに何度か登場してるので
今回はパスしました。
他に戦後に復活した戦前ブルースマンが思い当たる方は
ぜひ、コメント欄でお聞かせください。

最後に大阪・ミナミは心斎橋にお立ち寄りの際
こんな感じのアナログレコードを聴いてみたい方は
ぜひ、この店にもお立ち寄りください。
ボクがやってる店です(笑)

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