戦前ブルースハーピスト3選(独断と偏見)

ブルース

こんにちは。
ぼなんざぬまりんと申します。

このブログは
戦前のBLUESやJAZZの
レトロでノスタルジックな世界を
紹介するブログです。

なにかとせちがらい現代の世の中。
そんな中で
戦前のブルースやジャズに耳を傾け
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいと思って
このブログを立ち上げました。

と、いうのは建前で
本当は新型コロナウイルスの流行により
自分がやってる商売が
もろにコロナ不況の影響をかぶり
なんとか小銭でも稼げないものかと思案し
この副業アフィリエイトブログを
立ち上げました。

もちろん戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
多くの方に知っていただき
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいという想いはあります。

そういうわけで毎回、
いろんなジャンルのおすすめBIG3を
独断と偏見で紹介していきますので
どうかよろしくお願いいたします。

さて今回のネタ。
ブルースの花形楽器の
ひとつともいえるブルースハープ。
戦前に活躍したブルースハーピストを
独断と偏見で3人紹介します。

ブルースハープとは

簡単にいえば穴が10ヶ所あるハーモニカ。
10ホールズともいわれてます。
ホーナー社の商標登録であります。
穴は10か所ですが
息を吹いたときと吐いたときでは音程が異なり
また息の強さを変えたり
複数の穴をいっしょに吹いたりするなど
穴は10ヶだけですが
バリエーションに富んだ演奏ができます。

戦前ブルースハーピスト3選

いつものごとく
あくまでボクの独断と偏見ですが

  • サニー・ボーイ・ウイリアムスン Sonny Boy Williamson
  • ジャズ・ジラム Jazz Gillum
  • ハミー・ニクソン Hammie Nixon

を挙げます。

サニー・ボーイ・ウイリアムスン Sonny Boy Williamson

1914年生まれ(1916年説もあり)。
1934年頃からシカゴで本格的に活動を始めるも
1948年に強盗にアイスピックで刺殺されました。
ちなみにこちらは一世といわれ
戦後に活躍した同姓同名の
二世といわれるサニー・ボーイ・ウイリアムスンとは
全くの無関係です。

Sonny Boy Williamson-Good Morning Little SchoolGirl

Sonny Boy Williamson I – Good Morning Little SchoolGirl

ジャズ・ジラム Jazz Gillum

14歳の時からハーモニカを始め
1923年19歳のときにシカゴに渡る。
1934年から50年にかけて約100曲録音。
1966年死去。

Jazz Gilium-Key To The Higheay

Jazz Gillum – Key To The Highway

ハミー・ニクソン Hammie Nixon

1908年生まれ。
1924年からスリーピー・ジョン・エスティスと活動をともにし
以降ほとんどの録音につきあう。
1984年死去。

Sleepy John Estes-Down South Blue

'Down South Blues' SLEEPY JOHN ESTES (1935) Blues Guitar Legend
スリーピー・ジョン・エスティス名義ですがハープを吹いてるのはハミー・ニクソン

気になるミュージシャンをみつけたら
ぜひ、ポチってみてください。
ここで紹介した曲以外の曲にも出会え
戦前ブルースならではの
レトロでノスタルジックな世界に
あなたをいざない
セピア色の時間と空間に癒やされることでしょう。

この3人以外で
戦前ブルースハーピストのおすすめがあれば
ぜひ、コメント欄で
お聞かせください。

最後に大阪・ミナミは心斎橋にお立ち寄りの際
こんな感じのアナログレコードを聴いてみたい方は
ぜひ、この店にもお立ち寄りください。
ボクがやってる店です(笑)

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