デルタブルース3大巨頭

ブルース
vintage blues guitar vintage style image

こんにちは。
ぼなんざぬまりんと申します。

このたび
戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
みなさんに伝えたくて
「戦前音楽愛聴倶楽部」というブログを立ち上げました。

と、いうのは建前で
本当は新型コロナウイルスの流行により
自分がやってる商売が
もろにコロナ不況の影響をかぶり
なんとか小銭でも稼げないものかと思案し
この副業アフィリエイトブログを
立ち上げました。

もちろん戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
多くの方に知っていただき
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしい気持ちもあります。

そういうわけ毎回、
いろんなジャンルのおすすめBIG3を
主に独断と偏見で紹介していきますので
どうかよろしくお願いいたします。

さて今回のネタですが
今回は独断と偏見ではなく
ブルースファンの間では
一般的にいわれている
1920年代3大巨頭の紹介です。

デルタブルースとは

アメリカ南部に流れる
ミシシッピ川河口の三角州地帯を
ミシシッピ・デルタといい
ここで生まれたブルースが
デルタブルースといわれてます。

デルタブルース3大巨頭

ブルースファンの間で
一般的にいわれているデルタブルース3大巨頭として

  • ブッカ・ホワイト Bukka White
  • チャーリー・パットン Charley Patton
  • サン・ハウス Son House

が挙げられます。

ブッカ・ホワイト Bukka White

10歳の頃からギターを弾き始める。
チャーリー・パットンに影響されて、
自身のスタイルを作り上げていく。
1937年から本格的な録音活動を始めるも
戦後、行方不明になる。
1963年に再発見され活動を再開する。
1977年に死去。

Bukka White-Parchman Farm Blues

チャーリー・パットン Charley Patton

1929年に初録音。
1934年に最後の録音をした約3ヶ月後に
心臓弁膜症により死去。

Charley Pastton-Spoonful Blues

サン・ハウス Son House

1930年より録音活動を始める。
1941年にアメリカ音楽の資料として
米国国会図書館に録音。
1953年を最後に行方がわからなくなっていたが
1964年に再発見され活動を再開。
1976年に活動を引退し1988年に死去。

Son House-Grinnin’ In Your Face

気になるミュージシャンをみつけたら
ぜひ、ポチってみてください。
ここで紹介した曲以外の曲にも出会え
戦前ブルースならではの
レトロでノスタルジックな世界に
あなたをいざない
セピア色の時間と空間に癒やされることでしょう。

最後にこんな感じのアナログレコードを聴いてみたい方は
ぜひ、この店にもお立ち寄りください。
(ボクがやってるお店です)


コメント

タイトルとURLをコピーしました