個人的なおすすめのCareless Loveを歌った戦前ブルースミュージシャン3選

ブルース

こんにちは。
そしてお初の方は初めまして。
ぼなんざぬまりんと申します。

このブログは
戦前のBLUESやJAZZの
レトロでノスタルジックな世界を
紹介するブログです。

いわゆるプリ・ウォーブルース、アーリージャズ、
トラディッショナルジャズといわれるジャンルの中から
おすすめの曲を紹介し
より多くの方に知っていただいて
世知辛い世の中の現代社会ですが
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいと思って
このブログを立ち上げました。

と、いうのは建前で
本当は新型コロナウイルスの流行により
自分がやってる商売が
もろにコロナ不況の影響をかぶり
なんとか小銭でも稼げないものかと思案し
副業アフィリエイトブログを
立ち上げました。

もちろん戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
多くの方に知っていただき
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいという想いはあります。

そういうわけで毎回、
いろんなジャンルのおすすめBIG3を
独断と偏見で紹介していきますので
どうかよろしくお願いいたします。

さて今回のネタ。
現在でもいろんなミュージシャンにカバーされている
ブルースの名曲”Careless Love”を
戦前ブルースミュージシャンに限って
3人選んでみました。

Careless Love

“Careless Love Blues”ともいわれてます。
もともと19世紀から歌われていた(作者不詳)ようで
1921年W.C.ハンディが著作権をとったようです。

Careless Loveを歌った戦前ブルースミュージシャン3選

戦後も含めて多くのシンガーが歌ってますが
戦前となると
音源が今でも残ってるミュージシャンに限定され
ちょっと苦労しましたが

  • ベッシー・スミス Bessie Smith
  • チッピー・ヒル Bertha “Chippi” Hill
  • ルル・ジャクソン Lulu Jackson

を選びます。

ベッシー・スミス Bessie Smith

1898年生まれ(1894年説もあり)。
いわずと知れたブルースの女帝<Empress of the Blues>。
マ・レイニーに見出され
彼女の前座として活動をはじめる。
1923年に初録音。
以降も映画に出演するなど活躍するも
1937年に自動車事故により死去。

Bessie Smith – Careless Love Blues (1925)
2枚組全48曲。ベッシー・スミスはこれでほぼ完璧!!

チッピー・ヒル Bertha “Chippi” Hill

1905年生まれ。
14歳の頃より活動を始める。
もともとは本名のバーサ・ヒル<Bertha Hill>で活動するも
小柄な容姿から”Chippie”(小スズメの意味)とのあだ名がつき
やがてチッピー・ヒルといわれるようになった。
1925年に初録音。
1929年に一度引退するも
1948年に活動を再開。
1950年に死去。

Bertha Chippie hill careless love
CD品切れにつきMP3になります

ルル・ジャクソン Lulu Jackson

生年不明。
おそらくギター弾き語りスタイルで活動。
1928年に初録音。
1931年録音の記録があるが
詳しい活動歴は不明。
死年も不明。

LULU JACKSON – CARELESS LOVE BLUES

気になるミュージシャンに出会ったら
ぜひ、ポチってみてください。
ここで紹介した曲以外の曲にも出会え
戦前ブルースならではの
レトロでノスタルジックな世界に
あなたをいざなうことでしょう。

今回は
わりと無名なルル・ジャクソンを
取り上げてみました。
ボクはなんとなく購入した
戦前女性ブルースのVAレコードで彼女を知り
彼女のかわいい声に
すっかりファンになりました。

最後に大阪・ミナミは心斎橋にお立ち寄りの際
こんな感じのアナログレコードを
聴いてみたくなった時は
ぜひ、この店にもお立ち寄りください。
ボクがやってる店です(笑)

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