ごきげんサウンド!戦前3大ブギウギピアニスト(独断と偏見)

ジャズ

こんにちは。
ぼなんざぬまりんと申します。

このブログは
戦前のBLUESやJAZZの
レトロでノスタルジックな世界を
紹介するブログです。

なにかとせちがらい現代の世の中。
そんな中で
戦前のブルースやジャズに耳を傾け
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいと思って
このブログを立ち上げました。

と、いうのは建前で
本当は新型コロナウイルスの流行により
自分がやってる商売が
もろにコロナ不況の影響をかぶり
なんとか小銭でも稼げないものかと思案し
この副業アフィリエイトブログを
立ち上げました。

もちろん戦前のブルースやジャズの
レトロでノスタルジックな世界を
多くの方に知っていただき
セピア色の時間と空間の中で
癒やされてほしいという想いはあります。

そういうわけで毎回、
いろんなジャンルのおすすめBIG3を
主に独断と偏見で紹介していきますので
どうかよろしくお願いいたします。

さて今回のネタですが
ごきげんで楽しい音楽の
ブギウギにスポットをあて
主に戦前に活躍したブギウギピアニストを3人、
例のごとく独断と偏見で紹介します。

ブギウギとは

1920年代後期にシカゴで
黒人ピアニストによって始められた
ジャズの演奏形式の一種

戦前3大ブギウギピアニスト

あくまでボクの独断ですが

  • ジミー・ヤンシー Jimmy Yancey
  • アルバート・アモンズ Arbert Ammons
  • ピート・ジョンソン Pete Johnson

が挙げられます。

ジミー・ヤンシー Jimmy Yancey

15歳のときよりピアノを始め
2年後の1915年には
既に名が知れたピアニストになったものの
1925年に引退。
しかし1936年に活動を再開し
1951年に死去しました。

Jimmy Yancey-Yancey’s Stomp

アルバート・アモンズ Arbert Ammons

1907年にピアニストの両親から生まれたこともあり
10歳からピアノを始める。
Albert Ammons Rhythm Kingsという名のバンドを結成し
1936年に初録音。
その後も活躍続けるも
1949年42歳の若さで死去。

ピート・ジョンソン Pete Johnson

1926年頃より
ピアニストとしての活動を始める。
初期はビッグ・ジョー・ターナーの伴奏者として
活動をしていたが
やがてブギウギピアニストとして
活躍していき、1967年に死去。

Pete Johnson-Barrel House Breakdown

気になるミュージシャンをみつけたら
ぜひ、ポチってみてください。
ここで紹介した曲以外の曲にも出会え
戦前ブルース&ジャズならではの
レトロでノスタルジックな世界に
あなたをいざない
セピア色の時間と空間に癒やされることでしょう。

最後に大阪・ミナミの心斎橋はアメリカ村で
こんな感じのアナログレコードを聴いてみたい方は
ぜひ、この店にもお立ち寄りください。
(ボクがやってるお店です)

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